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2009年6月6日(土曜日)

祭り日本は移転統合しました

カテゴリー: - admin @ 00時22分26秒

「祭にっぽん」は新「祭にっぽん」に移転統合しました。
管理人日記は「・管理日記」に統合されましたので、そちらをご覧下さい。


2008年12月13日(土曜日)

秩父夜祭見学

カテゴリー: - admin @ 10時18分45秒

前回見に来たのは何年前だったろう。消防団在職時代だからかれこれ10年ほど経つのだろうか。
3日に都合がつかず、2日に訪れたもののあいにくの雨。残念ながら引き回しは中止となり、街を歩き回った。ふと立ち寄った書店には作美陽一さんの「大江戸の天下祭り」が山積みされていたのを思い出す。作美さんが秩父の方だったからという事だろうか。この名著も今では入手が困難で、古書でもプレミアがつく状態だという。
ある屋台蔵に立ち寄った時に、警備の消防団員の方とお話をさせていただいき、自分たちも地元で消防団員をやっている事を話し消防団の防寒着を見せると、親しみを感じていただいたものか蔵の中まで案内していただき、詳しく説明を聞く事が出来た。
残念ながら引き回しは見られなかったが、それが思わぬ収穫だった。

今はどちらも消防団を卒業したが、その時一緒だった消防団先輩の石川さんに声をかけていただき、12月3日に秩父の夜祭りを再訪した。

秩父駅前に到着すると、本町の屋台が大きな梃子を使って方向転換をしているところだった。


方向転換を終え、屋台は進行を始めた。

休憩中の上町屋台を見学させていただいた。

前面から見た上町屋台。


前面破風周りの彩色彫刻。


後面破風周りの彩色彫刻。


後ろから見た上町屋台。


後ろ上部に回る刺繍幕の金糸の盛り上がりようは見事なものだ。


屋台の天井には迫力ある龍の絵が描いてあった。


同行の仲間が地元の方に説明を聞いている。

秩父神社に参拝した。

秩父神社の境内では屋台が退出準備を始めていた。


御花畑駅踏切を宮地屋台がわたって行った。


御旅所前の坂を登り切った宮地屋台。


上町屋台の屋根方。


御旅所の外でフェンス越しに見た花火だ。
見事なものだ。


こんな花火を地元で見られたらと思うが、無理だろうな。
こんな花火が止めどなく打ち上げられる様は、ぜひこのブログ最後に載せたYoutubeでご覧下さい。

しんがりの本町屋台が坂を登る。写真は屋根方のアップ。


坂を登り切った。

写真撮影の合間に簡易デジタルビデオカメラで撮影した動画で、Youtubeにアップしたもの。


2008年11月22日(土曜日)

笑うが勝ち

カテゴリー: - admin @ 10時49分17秒

「祭」の根本は祈りだけれど、人々はそれを口実に自分たちの楽しみとして、祭り囃子を賑やかに鳴らし山車屋台を引き回す「風流(ふりゅう)」を始めた。だから町内で行う「祭り」は、皆で楽しむ事が最大の目的だ。
「祭り」が多くの区民の楽しみであるうちは、誰も異を唱えられずにずっと続いてゆくものだろう。
そのためには祭りを楽しまなければ損。
大いに楽しみ、「笑うが勝ち」なのだ。


囃子も楽しむが勝ち、嬉々として笑うが勝ち。


踊りだって、楽しけりゃ笑え。
つられて笑え。


喧嘩?

カテゴリー: - admin @ 10時45分56秒


写真は浅間大社後背林にある難所の旧登山道の坂を山車が車に曳かれて登っていく所。
ご婦人や子供、役員方は三町内の狭い路地を屋台で引き回している頃だ。

後で聞いた話だが、祭りの写真を撮るために山車について歩いていた人が言ったそうだ。
「坂の下で車が荒っぽく山車前に接近した時は、喧嘩か何かになるかと思って緊張しましたよ。」
いつもの事なので気にもかけないのだが、山車のロープを束ねて車に結び、牽引するという慣れた操作が傍目にはかなり荒っぽく映り、おまけに車の運転手は短髪で怖そうで、車の牽引具に乗ったままの老人もかなりのくせ者に見えたようだ。

いつもの見慣れた光景も、初めて見る人には驚きとなるようだ。
そうして見ると、この祭りもけっこうユニークなものが転がっているのかも知れないな。

写真をご覧になれば、みんなの表情から山車周りに緊張感が一切ないのがお判りになるだろうか。


2008年11月20日(木曜日)

盗む!

カテゴリー: - admin @ 00時38分47秒


囃子は口伝の文化だと思う。
基本の簡単な歌は紙に書いて教えても、実際に聞いてみないとどのように拍子を取るかが判らないもの。拍子を取りながら歌うことで、初めて理解できるものだ。
またベースのリズムを延々と繰り返すきんど(締太鼓)に比べると、おおど(長胴太鼓)は基本形はあっても、笛の旋律に合わせて多様なパターンを被せてゆくという独自の形を工夫するものだ。手本を示して真似させること。これが基本だ。

立派なお手本があれば囃子は順調に引き継がれてゆくものだが、囃子の伝統の中断、新たに囃子を始めるなど身近によいお手本が得られない場合は、他町のお囃子を聴き、それを自分の囃子に取り入れることも良くあったようだ。これを「囃子を盗む」と言った。

若い頃笛吹きを志したものの、地元の先輩笛吹きは手ほどきを教えた所で出奔した。門を叩いた笛の名手が「笛の練習を始めよう」と声をかけてくれた時には、子供らに太鼓を教えている所だったので、残念ながらその機会を逃してしまった。

こうなったら、残されたのは「盗む」事だ。
友人から入手した録音テープと、市が作成した「富士宮ばやし」という8ミリ映画をビデオに落としたものを手がかりに、笛の歌を手探りで拾った。
なんとか吹けるようになった頃に、たまたま通りかかった笛の名手に聞いて貰う事が出来た。
「盗まれちゃったなぁ」
そういって貰えたのが最高の喜びだった。


 = 囃子の練習-山車の上から見る =

昔まず教わったのは、最高音を長く吹く事だった。
でも、音を出す基本が出来ていない段階では、これは無理な注文だ。無駄に息を使い、酸欠を起こしてあらかた挫折してしまう。これでは単なるふるい落としにしかならない。だから、ある時から笛を志すものには、中音で簡単な指使いで吹ける所から始めさせた。
私自身教わった笛ではないので、順序立ててきっちりと教える事は出来ない。とにかく吹いて真似させる事を心がけた。
近年、女子囃子方がそれぞれ笛にチャレンジを初めたが、この3年ほどでなんとか競り合いにも自信を持って臨めるほどになり、現在7名ほどが笛吹きと呼べるほどに育った。

「ちゃんと教えはしなかったのに、すっかり盗まれちゃったなぁ」

心強くもあるが、自分の出番が無くなったのはちょっと寂しい。


2008年11月18日(火曜日)

仰げばそこに富士の山

カテゴリー: - admin @ 18時18分17秒

富士山南麓の富士宮市は「富士山のまち」を名乗るだけあって、山車の引き回しや勢揃いの背景に、露店の雑踏の向こうにと、どこからでも富士山が見える。
意外と地元に暮らす人たちは、見えるのが当たり前で、この富士山のありがたさをともすれば忘れがちだ。
昼も夜もその懐に抱くがごとく、この町を見守っていてくれる慈母のごとき存在。これを忘れたらバチが当たろうってものだ。


今年のパンフレットに使われた昨年の勢揃いの写真だ。
川沿いの勢揃いは晴れてさえいれば背景に富士山が顔を出し、雪でもあれば最高だ。
この時期はどうしても雪には少し早く、積もってもじきに消えてしまうので雪の富士山が見られたら運が良いと言える。


11月3日宮参りの途中で見た富士山。
この日は一日中曇りだったが、意外と富士山を見る事が出来た。


11月4日は晴れ。
午前、大鳥居前まで山車を引き入れ、浅間大社に囃子を奉納した時の写真だ。
少し霞んだ富士山が右手に見える。


11月4日夕方行われた共同催事の勢揃いで。
右から二つ目の山車の向こうにうっすらと富士山が覗く。


11月5日の夕刻。引き回しの終盤、会所に帰る山車の向こうに富士山がくっきりと姿を見せた。


これは昨年の写真。境内に隙間無く立ち並ぶ露店の向こうに富士山はいつも姿を見せていた。

== 参考リンク ==
富士山写真館
富士山


老鶏空を仰ぐ

カテゴリー: - admin @ 18時16分11秒


この老鶏は作られて昨年で25年目。上空にその姿を投影して見せた諫鼓鶏だ。

今年も何か見られるかと注視してみた。

シルエットで見た諫鼓鶏だ。
去年よりもっと空を向いた。


4日の大鳥居前囃子奉納の時だ。
やっぱり思いは大空かな。


共同催事共同踊りを待つ間、黄昏れる空に三日月が輝きを増す。

この諫鼓鶏という空を飛べぬ老鶏は、空への強い思いを胸に秘めているのではないだろうか。


落とし物

カテゴリー: - admin @ 18時11分43秒


写真は4日の夜、湧玉神立の踊り披露だ。

この時に湧玉宮本の山車が置いてあるあたりは、何かと用事で行き来する所だ。
この日の朝だったか、たまたま通りかかった際に埃にまみれた一眼レフカメラのゴム製のファインダーキャップを見つけた。
おやおや誰が落としたのかと見ると自分のカメラのゴムキャップがない。埃を払って装着してみればまさに元の鞘に収まるがごとしだ。落とした事に気付く前に拾うというのも、元に戻るべき「縁」なのだろうか。


そして翌日、今度は引き回す屋台を引き出しに行った際にそこの土間で埃にまみれているゴムキャップを見つけた。
カメラを持っていない時だったので確かめようもないが、念のために拾って持ち帰るとやっぱり自分のカメラのゴムキャップ。またしても落とした事に気付く前に拾った訳だ。
手が足りない時にカメラを背中に回して手伝い、その際に衣装とゴムキャップが擦れてはがれ落ちたものだ。
それは判るが、それがちゃんと目に入り二度も元に戻るというのは、やっぱりなんだか不思議な感じがする。


2008年11月16日(日曜日)

蛙の子

カテゴリー: - admin @ 10時13分28秒

地元で囃子を習いおぼえた若い囃子方が、就学や就職で出て行ってしまい居着かない事が多い。いつもそれを嘆いていたのだが、逆のケースも無いわけではない。我が湧玉宮本では、希望があれば区外からの参加も受け入れている。元々世帯数が少ない町内だから、手伝っていただけるのはありがたい話なのだ。
熱意があれば囃子方にだってなれる。

お亡くなりになった山田先生が常々言っていた言葉を思い出す。
「今ここに住んでいる人だけでなく、昔ここに住んでいた人も、これからここに住むようになるかも知れない人も、みんなの力で祭りを守っていくんだ。」


囃子を志し区外から参加したみっちゃんと奈々ちゃんが、縁あって寿司屋のしんちゃん、たーぼう兄弟と結婚した。
子供は2歳0歳の二人と0歳の一人。
嫁に行ったあっこも2歳の子供連れで祭りに出てくれた。


お父ちゃんだって子守をする。


踊るそばで眠る。


揃っておねむ。

「蛙の子は蛙」だもの、きっと祭り好きな子供に育つだろう。
若い者は流出するばかりだと思っていたけれど、外部から参加してこの区の人間になる者もいる。
門戸を開放していたおかげだな。


黄昏

カテゴリー: - admin @ 10時11分00秒

子供の頃思いもかけぬ遠くまで遊びに出かけ、陽が落ちた暗い夜道を心細い思いをしながら帰った事がある。
そのせいだろうか、大人になった今でも黄昏時には無性に家に帰りたくなる。
秋の夕暮れともなれば、なおのことだ。


最終日の5日は平日なので、子供が学校から帰った午後から引き回しが始まる。小さな屋台で町内を一巡するのだが、明るいうちには回りきれない。
3町内にさしかかる頃には陽はかなり傾いている。


浅間大社の森を下り、新坂から相生町を経て会所に帰着すれば祭りは終わる。
温かい鯛焼きでも差し入れようと思い立ち、御手洗橋のたもとの評判の鯛焼き屋さんで並んでいると、霞みながらもくっきりと姿を見せた富士山を背景に、磐穂城山の山車が帰って行くところだった。後ろには何台も車が連なる。

秋更けて黄昏時、今まさに終わろうとする祭りだ。なんだかじんとくる。
ふと笛の師匠に聞いた「遠くで聞く笛の音が最高なんだ。」という言葉を思い出した。
いやが上にも郷愁はつのるこんな時、故郷を出ようという若者たちを繋ぎ止めるような笛が吹けたなら囃子方として思い残す事はないのだが。


踊る楽しみ

カテゴリー: - admin @ 10時05分05秒

村上喜巳さんが昭和42年に書かれた冊子「大宮浅間秋祭り・大宮祭りばやし夜噺」にこんな記述がある。
「又、民謡、流行歌、俗曲等に合せて踊る、群舞形式(地踊り)も大正末期までには無かったものである。殊に昭和初期の一と頃長唄の『元禄花見踊』『五郎』清元の『神田祭り』等の本格的日本舞踊の一節を抜粋して踊った群舞形式(地踊り)が流行したことがあるが、あの形式も明治末期から大正年間を通じての私の“大宮祭り”の記憶には無いのである。」

また神立区誌には次のような記述がある。
昭和3年昭和天皇ご即位の大祭の所だ。
「市内で初めて手踊りを取り入れて欠畑(かけばた)まで囃し、踊り歩き、町中をアッと言わせた。『さすが神立』と言われ、いかにも神立青年らしい。記録には『ああ、愉快、愉快』と結んであった。」
曲目は『関の五本松』を踊ったとの事。

どうも富士宮秋まつりでの踊り(群舞形式《地踊り》)が始まったのは昭和初期、御大典の頃のようだ。


現在、引き回しの合間と競り合いの後などに踊りは盛んに踊られている。
「富士宮音頭」「富士宮秋まつり歌」「富士大宮」といった伝統的な3曲は共同催事の際に必ず踊られ、個々の引き回しの際にはそれ以外にも自由な曲が踊られている。

3日夜恒例の湧玉高嶺との競り合いの後、交互に新曲での踊りを披露し合い、最後に一緒に踊ったものだ。

近年会所などを訪問した際に、新しい踊りを披露し合う事が多い。
楽しげに踊る姿は見ていても楽しい。


湧玉福地が宮本会所前で披露したオリジナルの踊り。


湧玉神立が宮本会所前で披露したオリジナルの踊り。


5日全ての引き回しを終えての踊りだ。
楽しむために踊る。それが一番じゃないだろうか。

「近年流行歌、民謡、一時的な流行を遂い、なんでもかんでも踊りさえすればよい、とする大宮祭りの乱脈さが激しく募って、浅間秋祭りに純萃な郷土芸能的な創意工風が生ずべき気運の兆しをさえ阻んでいる。」
前出の村上氏は昭和42年当時こう嘆いているが、踊る事で嬉々として祭りをもり立ててくれる人たちが居るからこそ、祭りは今日まで続いているとも言える。
伝統的な3曲は守り伝えているのだし、祭りが楽しみであるためには、はやり歌でも良いんじゃないか。

踊る人たちの笑顔を見るたびに、そう思う。


競り合いの特等席 立会人

カテゴリー: - admin @ 10時01分14秒

立会人を初めて務めたのは昨年の事だ。
浅間大社正面での競り合いで、我が湧玉宮本の山車にはかつての三人娘が乗り、嬉々として囃す姿に、立会人である事を恨んだ。
真っ只中の一番近い位置に立ち最高の位置で見ているのに、これを写真に撮れないのはとても辛い。
今年は顰蹙を買おうがどうしようが、立会人でもカメラを持参して競り合いを記録する事にした。


湧玉宮本と湧玉琴平の競り合いでは立会人を務めた。
写真は宮本の囃子方だ。


こちらは琴平の囃子方。
親睦を深め楽しむための競り合いなら、相互に信頼関係があれば細かい取り決めなど必要ない。


共同催事場外での競り合いは、当局のお達しにより道路片側を通行させなければならないので、道路片側と山車蔵を使用して行った。
山車前の梃子方、山車長など。

今年は共同催事参加にあたり、湧玉宮本経由で運行される町内が例年より2区ほど多かった。
正直な話どうなる事かと思ったが、それぞれ予定の囃子奉納や競り合いなど行い、ほぼ予定通りに運行していただけたかと思う。地元区の責任で少々強引に仕切らせていただいたが、失礼があったらお許し願いたい。

共同催事場内での競り合いは3回行い、立会人は2回務めさせていただいた。

湧玉琴平との競り合いで立ち合い中に撮影。


湧玉貴船との競り合いで立ち合い中に撮影。


湧玉神立と湧玉宮本会所前で、急遽競り合いをする事になった。時間もないと言う事なので時間を5分と決め立会人は置かず、時計係を私が務めた。
みなさん、なかなかいい顔をしています。


湧玉宮本の囃子方。


湧玉神立の囃子方。

やはり、山車前でフリーで動ける方が自由がきいて良い。
特等席とは言え、立会人は自由に動けないものだからね。


ふじのみや秋まつり宮参り

カテゴリー: - admin @ 09時50分58秒

写真整理などに手間取り、報告が遅くなったのをお詫びする。
追々報告をアップするので、どうぞお許しを。

11月3日の秋まつり初日は宮参りの日だ。
湧玉宮本は後組の宮参りに参加した。


あいにくの曇り空の下、立ち並ぶ露店の間を進む。


拝殿前に整列し、お祓いを受ける。


奉納囃子が始まった。
太鼓は今年宝くじの助成金で購入した新品の太鼓を、お披露目を兼ねて使用した。


御幣と御神酒などをいただく。


露店の間を抜け神社を退出する。

露店と祭りは通常切り離せないもので、昭和54年の秋まつりのように露店の出ない祭りは考えられないものだ。

やっぱり賑やかなのがよい。


2008年9月23日(火曜日)

サイト買います

カテゴリー: - admin @ 16時30分08秒

「サイトを譲ってくれないか」と言うメールが舞い込んだ。
「ドメインでなくてサイトを?」
先ず疑問が湧く。
 
メールを送ってきたサイトを訪問し、よく読めばサイトの仲介を業務とするサイトからの打診だった。
うちのサイトをどう思っての打診かといろいろ考えたのだが、買い取りを希望するサイトにいくつか条件が並んでいて、「ヤフーカテゴリに登録しているPCサイト(ジャンル問わず)」というのがあった。
 どうやらこのあたりが評価の基準なのだろうか。
新たにサイトを作り、検索エンジンに登録して相互リンクを積み上げていく。
0から始めるよりは実績のある既存のサイトの名前とURLを購入した方が手っ取り早いからと言う事だろうか。最近ではYahoo!カテゴリ登録の難しさが以前の比ではないと聞く。相互リンクされている数も含めて、このあたりは長い歴史の賜だな。

しかし、中身はどうなるのだろう。
サイトの名前とURLさえあれば良くて、中身のコンテンツは要らないのだろうか。
コンテンツ丸ごと買い取りで、初期の所有者の手から全く離れてしまうのだろうか。

個人で製作しているサイトには人柄が表れる。言ってみれば分身みたいなものだ。
やめようと思っているならともかく、人手に渡すつもりはない。

自分にとって意味のあるものでも、世間一般の評価は得られないということをよく経験する。だからといって、自分にとっての価値は変わるものではない。いくらの値打ちがあるのかは興味があるが、聞いたところでがっかりするのがオチだろう。

業務用サイトではないが、運営費用の足しにでもなればとアフィリエイトも試している。でも成功報酬型のものはほとんど収入には結びつかない。
最近試しているのは、サイトの内容に応じた広告を選んで表示するというシステムだ。祭り検索を目的でサイトを訪問する人たちには、興味を引く広告も多いのかけっこうクリックして頂いている。まだ振り込まれるまでには至っていないが、どうやらアフィリエイトよりこっちの方が効率良さそうで、インターネットの接続料金ぐらいは稼げそうだ。サイトの充実を図れば先行きも期待できる。

今まではずっと持ち出しだったが、ようやく希望が見えてきたところだ。

だから、絶対にサイトは売らない。


2008年9月21日(日曜日)

富士山B-1フェスタin富士宮

カテゴリー: - admin @ 19時48分07秒

9月27日と28日に富士山B-1フェスタin富士宮が行われます。

「美」と「B」  美と食の饗宴

9月27日(土)

前夜祭 夜の美-1フェスタ 16:30-21:00
ぶらっと宮っ、長屋門Restaurant Varna
「ひと足先にうまいとこ取り」
必見!歴代ミス富士山が紹介する「富士山のめぐみ」


宮美の刻 昔話と雅楽の夕べ 17:30-21:00
富士山本宮浅間大社 (社)富士宮青年会議所


表富士燈回廊

9月28日(日) 10:00-15:00


= 昨年のB-1グランプリ会場 =
富士山B-1フェスタin富士宮 本祭
地食健身のまち富士宮の食材とB級グルメの競演

富士山本宮浅間大社境内大鳥居周辺とふれあい広場で行います。

出展予定

富士宮やきそば(富士宮市)
ねぎみそチキンバーガー(富士市)
すそのギョーザ(裾野市)
おやまぁ! おこげ(駿東郡小山町)
みしまコロッケ(三島市)
桜えびコロッケ(静岡市清水区蒲原)
桜えびやきそば(静岡市清水区蒲原)
桜えびのかき揚げ(庵原郡由比町)
静岡おでん(静岡市)
たまごふわふわ(袋井市)
浜松餃子(浜松市)
おかべ焼きそば(志太郡岡部町)
厚木シロコロホルモン(神奈川県厚木市)
おつけだんご(山梨県大月市)
豆腐でんがく(神奈川県厚木市)
赤こんにゃく(滋賀県近江八幡市)

昨年行われたB-1グランプリの地域版という感じで、範囲は静岡県内+ゲストと言った感じ。
混みすぎて目指すものが食べられなかった昨年のB-1グランプリと比べれば、あれほどの混雑も無いでしょうから、いろいろと食べ比べが出来るのではないでしょうか。

主催 富士宮商工会議所(富士山B-1フェスタin富士宮実行委員会)

**関連サイト**
富士山B-1フェスタin富士宮


小室浅間神社流鏑馬祭見学

カテゴリー: - admin @ 18時20分23秒

9月19日に富士吉田市で行われる小室浅間神社流鏑馬祭を見学した。


正面参道入口。


古樹が鬱蒼と茂る静かなたたずまいだ。


境内の一角に「神馬舎」があり、3頭の白馬が飼われていた。


「例大祭やぶさめ祭り」に参列した。
御殿でのお祭りのさなか、神楽殿からの神楽、参拝者の鳴らす大鈴、そしてミンミンゼミの鳴き声など、周囲からの音がなかなか賑やかだった。
富士山本宮浅間大社界隈では、神楽も大鈴もそしてミンミンゼミの声も聞けない音なので、なかなか新鮮だった。


世話役達の玉串奉奠。


朝馬の射手、夕馬の射手に弓矢が授けられ、的が世話人に渡される。


射手に御神酒が注がれる。


拝殿に向かって左「夕馬」と書かれた馬房に白馬が繋がれていた。


馬場脇にはガレージが並んでいるが、一カ所のシャッターに流鏑馬の絵が描かれていた。


馬場を祓い清める。
朝馬の流鏑馬前と、夕馬の流鏑馬前の2回行われていた。


白い装束は朝馬の射手。
最初の的は絵の描かれたシャッターの上にある。


二の的の手前、矢をつがえる。


4回の流鏑馬を終え、朝馬が引き上げる。


しばし休憩の後、夕馬の流鏑馬が始まった。
3つの的を射るために、1本は口にくわえ、1本は弓と共に持ち、1本は弓につがえて走り出す。


口取りに引かれ、馬場本に向かう。


二の矢をつがえる。
馬の前方に一の矢が落ちている。


2008年7月28日(月曜日)

Yahoo!ワイワイマップに出張所作成

カテゴリー: - admin @ 18時41分45秒


祭にっぽん 全国お祭りマップ
を「Yahoo!japan地図」のワイワイマップに作成しました。

ご参加頂ければどなたでもあなたのお祭りスポットを、直接マップ上に投稿できます。


2008年7月25日(金曜日)

動画投稿引用モジュール設置

カテゴリー: - admin @ 01時36分32秒

XoopsTubeという動画共有モジュールを試験設置してみました。
「YouTube」などから見つけた祭関連の動画を紹介してゆくつもりです。

YouTubeで見つけた 手筒花火♪富士山お山開きのビデオです。

近い場所で撮影されたようです。

YouTubeで見つけた地元町内の引き回しです。
ビデオの最後に、下の写真を写す管理人が写っています。

YouTubeで見つけた富士宮秋祭り・共同祭事です。
ビデオの冒頭流れる一斉囃子の前歌の笛は私が吹きました。


2008年6月12日(木曜日)

国民文化祭500日前イベント

カテゴリー: - admin @ 21時12分50秒

2009年10月24日から11月8日にかけて静岡県で行われる国民文化祭の500日前イベントとして、富士宮市内ショッピングセンターと富士宮駅で記念品を配りました。


 = ジャスコ前


 = 富士宮駅

富士宮市で行われるのはマウントフジグランドフードフェスタ、お囃子の祭典、ギャラリーアートin Fujinomiya、富士の恵みの音楽祭の4つです。

マウントフジグランドフードフェスタは食の祭典で、言ってみれば昨年行われ富士宮やきそばが2年連続でグランプリを獲得したB1グランプリの地域版のようなもの。県内各地のご当地グルメが集まります。


=写真は昨年のB1グランプリで、かつて無い数の人たちが会場をにぎわしました。


=写真はB1グランプリで「富士宮囃子」と秋祭りをPRで舞台に出演した時のもの。


=道路使用が許可されれば、富士山の見える神田川沿いに山車を並べたい。

「お囃子の祭典」は江戸囃子の流れを汲むお囃子を全国から招聘し、お囃子の披露と関連資料の展示、静岡県指定無形民俗文化財の「富士宮囃子」と祭りの山車屋台の展示と引き回しなどが行われます。

「ギャラリーアート in Fujinomiya」は、市内各地にあるギャラリーや展示場を使い、アートの展示を行います。
国民文化祭会場マップ」に各会場をご紹介していますのでご覧下さい。

「富士の恵みの音楽祭」はジュニアオーケストラのコンサートを市民文化会館で行います。

せっかくの郷土富士宮市を発信できる好機ですので、大いに活用させて頂くつもりです。


表富士燈回廊

カテゴリー: - admin @ 20時18分52秒

まだ歴史は浅いけれど、富士宮市で毎年富士山山開きの前に行われている表富士燈回廊です。
例年6月30日に行われていましたが、今年は6月28日(土)になったと聞きました。

暗い境内の足下に置かれた燈火の間を歩くのは、なんだか不思議な感じがします。


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