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2008年3月19日(水曜日)

デジタルデータの危うさ

カテゴリー: - admin @ 19時47分19秒

祖父の代から祭りには深く関わっていたようで、昭和初期の写真が残っている。
祖父と父と叔母であるが、三人ともすでに故人となってしまった。変色したとはいえ紙焼きしたものは、やはり大事にすることもあり、しっかりと残っている。

昨今の銀塩からデジタルへの急激な移行は、写真業界にも予期せぬほどの大きな影響を及ぼしている。撮影枚数が増えたことと、紙焼きしないでもモニタやテレビの大きな画面で見ることができること、不要なものは簡単に削除ができること、フィルム代や現像料を気にせずに多くのカットを撮ることができるなど、今までのアナログ写真になかった便利さがあるからだろう。

しかし、デジタルデータはいつ消滅するかわからないという危うさは、まだまだ実感されていないことだろう。かくいう私もその一人だった。何度かハードディスクのクラッシュで、データを失ったにも関わらずだ。
ハードディスクはクラッシュするもの。画像編集では内蔵メモリだけでは足りないので、ハードディスク上で画像データを頻繁に書き換えることから、画像編集に使うハードディスクの寿命は短く、私が始めた頃には1年ぐらいで壊れることが多かった。内蔵ハードディスクが500MBと今では信じられぬくらい容量は小さくよけいに負担が大きかったこともあろう。何度かそれでデータを失っている。

どうしても保存データは外部メディアに記録しておく必要があった。初期に使用したのはMO(光磁気ディスク)だった。メディアの寿命は半永久的というふれ込みだったが、3-4年もするとデータが読み出せなくなるという事例が頻発した。それがCD、DVDと変わっては来たものの、それとて何年もつものかは未知数だ。音楽CDでも古い物が劣化して、再生できなくなった例はよく聞く。

80年ほど前の写真が今でもしっかりと記録を残していることを思うと、デジタルデータはとんでもなく危うい。記録メディアやハードディスクは一瞬で壊れることもあり、起きたときには取り返しがつかないものだ。いつでも見られると思っていたものが、簡単に消滅してしまう。そんな危険を避けるためには、大事な写真だけでも必ず紙焼きすることだ。DP店で写真に焼くのもよし、顔料系インクジェットプリンタで出力するのもよし、とにかく物にしておくことが重要だ。

遙か昔に石に刻んだ文字が今日まで形をとどめていることを思うと、デジタルカメラの便利さの裏にある危うさは心しなければならない。
子供の頃の写真はみんなデータが消滅して、すり切れたようなプリクラしか残っていないなんてことが、実際に起こり得るのだ。

先日、ソフトがクラッシュした後、ここ2年分の貴重な写真データが消えた。編集の済んだ物は別のハードディスクに保存してあったので、まあよかろうと思ったら様々な催しの記録もweb用の縮小データしか保存されておらず、失った物の多さに顔色を失った。この2年間サイトで紹介するために駆け回って撮り溜めた多くの写真データが一部のweb用縮小画像しか残っていないのだ。
誤って削除されたデータの復旧を模索し、復旧ツールを探しては見た物の、RAID5で動くLANDISKとなると一筋縄ではいきそうもない。ハードディスクのクラッシュからデータを守るための方策が裏目に出たものだ。
業者に依頼するしかないかと思いながら、それでもと考えてみた。一瞬でフォルダが消えるのは考えにくい。ゴミ箱には見あたらないから、どこかのフォルダに誤って入ってしまったのではと考えてあちこち開いては見たが見つからなかった。最後の手は消えたフォルダ名でのコンピュータ内の検索だ。するとフォルダのエイリアスとともに、消えたフォルダを見つけることができた。通常表示されない.TrashesというLANDISK上のゴミ箱フォルダに入っていたのだった。
そのゴミ箱から元のディレクトリに戻すことで、消えたデータが一瞬で復活した。

デジタル化は世の流れ、逆らうこともできないがデータ管理には一層の慎重な管理が求められると痛感した次第だ。まして、業務のデジタル化ともなれば、撮影データの安全な長期保存は一番の課題だ。

大事な物を失わないためには、それを目に見える形にすること。
色あせた写真がそれを教えてくれているようだ。


2007年10月27日(土曜日)

雨の日の憂鬱

カテゴリー: - admin @ 14時10分15秒

雨で踊りの練習が区民館に変更になった。
参加者も雨天なので少し少ないようだ。

踊りの終わるのを待って8時に囃子の練習が始まるが、
なかなか人が集まらない。
このところ毎日こんな調子だ。
陰々滅々、天候の影響もあって、愚痴もこぼれようというもの。
「こんなで祭りが出来るんだろうか」
気がつけば、毎年同じ言葉が繰り返されている。

うちの町内は空洞化が進む市街にあって世帯数も約120。
若者や子供は当然少なく、小学校の球技大会などでも単独でチームが組めず、数区が合同でやっと混成チームが出来るといったあんばいだ。

でも不思議なことに祭り当日になれば、これだけの参加者が集まってくる。
それは多分、祭りがみんなの楽しみになっているからなのでしょうね。

今日人が来ないのは、中だるみと雨での足止め。
だから明日になればまた状況は変わります。

祭り本番に人が少なければ無理をせず、少ないなりの祭りをやればいい。
そう思えば気も楽だ。
無理に背伸びをすることはない。

祭りを楽しみに人が集まる間は、祭りはなくならない。

それにしても、昔は囃子方は花形で子供や若者の憧れだったはず。
とりあえず囃子を習えば簡単に山車に乗れるという今の風潮は、
簡単に囃子から離れていく原因になってはいないだろうか。

憧れて憧れて囃子を熱心に練習しても、
女は乗れないと言う決まりで何年も乗れなかった女性の
「どれだけ山車に乗りたかったことか。」
という一言がとても重い。

囃子方は憧れでなきゃね。

参考リンク
女性囃子方山車に乗る 前編
女性囃子方山車に乗る 後編


2007年10月9日(火曜日)

祭りと事故

カテゴリー: - admin @ 09時46分33秒

ニュースでは秋まつりでの事故多発を報じています。

私の町内の祭りでも、起こって初めて危険のありかをを知ると言うことを、過去2度の転落事故で痛感しています。

最初の落下は競り合いに太鼓の枠に乗り、激しく競っていた鉦叩きがバランスを崩して宙吊りとなり、落とした鉦となぎ払った提灯の竿で下にいた町内の人間が負傷した物でした。
あまりの行儀の悪さに罰が当たった物と、以後は鉦も行儀よく出しゃばらないようになりました。

今では太鼓の後の柱に帯を結び、行儀よく大きな動作で囃します。


一昨年の祭りでした。
競り合いが終わり、山車が分かれた時に人だかりが見えました。
事故だと直感し駆けつけると、向こう側の鉦叩きが落下していました。
体を預けていた帯が切れ、2メートル近い高さから、路上に背中から落下したものです。
命にも関わる高さですが、幸い意識ははっきりしていて救急車で病院に運ばれましたが、しばらくして帰ってきました。腰と肩に打撲は負ったものの、鉦の紐で負った中指の切り傷を2針縫っただけで済んだとのこと。
帯の傷みに気付き、危険だからと外していたものを当人が引っ張り出して使用したものでした。気付いた段階で廃棄しておくべきでした。
一つ間違えば人命に関わる事故です。人命を失うようなことがあれば祭りは実施できなくなります。
浅間大社正面での競り合いで起きたことと、奇跡的な怪我の軽さから、神様からの大いなる警鐘と捉えて安全を最優先することを心しました。

10月7日の半田の山車まつりに祭り仲間が見学に行き、隣り合わせたご老人に話を聞いてきました。
若い時に祭りに出ていて山車の前で転び、片足を山車の車輪に轢かれ失ったそうです。でも好きな祭りからは離れられず笛を吹いてきましたが、老いてそれも出来なくなりました。
好きな祭りで事故にあったのだからしかたないとは言いながら、寂しさは隠せなかったといいます。

マスコミは勇壮さばかりをもてはやすけれど、本当に大事なことは事故無く確実に祭りと伝統を伝えて行くこと。
それが地味なようでも一番大切なことではないでしょうか。

参考リンク
湧玉宮本の祭り
ふじのみや美図
 


2007年10月7日(日曜日)

富士宮秋まつり

カテゴリー: - admin @ 09時35分27秒

富士宮秋まつりのリーフレットが配布されました。
PDFファイルとJPEGファイルが「富士宮囃子と秋祭り」サイトよりダウンロードできます。

富士宮秋まつりは、富士山本宮浅間大社の秋季例祭に氏子町内が祭り囃子も賑やかに山車屋台を引き回し、踊る祭りです。
毎年11月3日から5日まで行われ、勇壮な囃子の競り合いが売り物です。

 = 浅間大社前で行われた4区の競り合い =


 = 共同催事勢揃いで神田川沿いに並ぶ山車(合成) =
本番の11月4日は富士山が雲に隠れていましたので、同じ場所から撮った11月7日の青空と富士山を合成しました。


 = 平成14年登山道勢揃い =
かつてない寒い秋まつりでした。山車の中で震えていたのを思い出します。


 = 登山道勢揃い(年不詳) =
富士山に雪がないこともありますが、浅間大社の神体山である富士山はやはり背景に最高に似合います。

富士宮秋まつりに関するお問い合わせは「富士宮市観光協会」までお願いします。
kankou@fujinomiya.gr.jp


2007年9月21日(金曜日)

専門家ブログを執筆開始しました。

カテゴリー: - admin @ 23時09分19秒

産経新聞が仕掛ける新聞2.0「イザ!
に専門家ブログを執筆開始しました。
とりあえず3か月間の予定ですが、頑張りますのでぜひ覗いて下さいね。


2007年8月28日(火曜日)

富士の巻狩りまつり

カテゴリー: - admin @ 12時04分30秒

9月8日と9日に白糸の滝周辺で富士の巻狩りまつりが行われる。

7月1日富士山のお山開きに点火した御神火を白糸の滝のかがり火(燈回廊)によって火納めを行い、富士山まつりの終演を宣言し、当時を偲ぶイベントを実施するとのこと。

9月8日
PM5:30より白糸の滝特設舞台で開会セレモニーと火納め神事が行われる。
PM5:00-9:00 かがり火と間接照明(燈回廊)が白糸の滝売店通りと滝壺で行われる。
雨天の場合、燈回廊は翌日に順延。

9月9日
AM10:30-PM2:00 手漉き和紙体験 白糸の滝特設会場
PM3:00-5:00   白糸エレジー披露発表会 花夏あゆ美 白糸の滝特設会場

平成17年までは朝霧アリーナで日本一の大かがり火が焚かれたものだったが、
18年から無くなってしまった。
少し残念だ。


写真は16年の大かがり火
 平成16年大かがり火レポート


2007年8月2日(木曜日)

「ふじのみや美図」オープン

カテゴリー: - admin @ 19時43分16秒

かねてより準備中だった「ふじのみや美図(fujinomiya.biz)」が正式にオープンしました。

美しい富士山、富士宮の景色、祭りの数々などを精細画像でご紹介しています。

ぜひ御覧下さい。

ご感想などいただけましたらありがたく思います。


富士山御神火まつりが8月4日に行われます。
詳細はこちらで


2007年7月17日(火曜日)

掘り起こそう郷土の宝。売りだそう世界に向けて

カテゴリー: - admin @ 14時35分41秒

http://fujinomiya.biz/

故郷を売り込み、売り出そうと言う趣旨でfujinomiya.bizというドメインを取得しました。

http://fujinomiya.biz/

このサイトはまだ名前も内容も決まっていない、言うならばまっさらのノートです。

先日のB-1グランプリの盛況でかつて無い人出を目の当たりにしたばかりですが、富士宮焼きそば目当てで富士宮に来られる方は確かに増えています。
そう言った方達にぜひ知って欲しい富士宮ならではの逸品、絶景、歴史、伝統など、富士宮にはまだまだ埋もれた宝があります。
そんな宝を掘り起こし、郷土富士宮を売り込んでいこうというのが、このサイトの基本方針です。

言ってみれば
「掘り起こそう郷土の宝。売りだそう世界に向けて。」
と言ったところ。

クリエイターの方達のご参加は大いに歓迎します。
編集姿勢としては、共同編集により充実した富士宮案内を作成して富士宮の素晴らしさをアピールするとともに、参加編集者のセンスや技術をアピールして個々の仕事にも結びつけようというねらいもあります。

参加はクリエイターのみに限りません。
ブログを書く人やコメントを書く人などにはmixiの書き込みのように気楽に書きたいことがあったら書き、補足できるところは補足し、記事にコメントしたければコメントしていただく。
富士宮印のアピールに適当な写真やイラストなどがあったらImageBankにご提供頂く等々。

難しく考える必要はありません。

mixiのコミュに参加するように、あるいはトピックにコメントするようにご利用頂ければありがたく思います。

謝礼も出ませんが、当然会費も不要です。

一度御覧下さい。

http://fujinomiya.biz/

足跡の一言だけでも励みになります。
よろしくお願いします。


2007年7月4日(水曜日)

雨模様の富士山まつり

カテゴリー: - admin @ 17時18分05秒

今年の開山祭は雨が多かったです。

6月30日は燈回廊と神輿会のみそぎが行われます。
夕方2度ほど雨が降りましたので燈回廊の実施を心配していたのですが、
何とか止みましたので燈回廊は予定通り実施されました。


始まった頃はまだ明るさが残っていました。


暗い広場の燈火の間を歩くのは不思議な感覚に襲われます。

一旦帰宅し、みそぎの取材に再度出かけましたが、この頃は雨が本降りでした。


浅間大社神職の先導で鳥船行事が行われます。


参加者は昨年より増えたそうで、用意した褌が足りずに補充したとか。


雨降りしきる中、御幣に向かい「はらえどのおおかみ」と繰り返し唱えます。


みそぎをする湧玉池は真夏でも水温摂氏13度。歯を食いしばります。


火鑽神事でおこされた火を御神火台に頂き、境内で練ります。

明けて7月1日は山開きの式典などが朝から行われました。
夜は恒例の手筒花火が行われましたが、開始前から霧雨が降り始めました。
雨天決行とは言うものの、以前の雨の日の手筒花火は煙がはけなくて視界が悪かったのを憶えています。

霧雨の中で手筒花火は始まりましたが、以前の雨ほどの視界不良もなく勇壮な手筒花火は無事に行われました。

8月19日に白糸原の文殊さんの祭典ではより多くの手筒が上げられるとか。
ぜひ取材したいと思っています。


2007年6月26日(火曜日)

火鑽神事(ひきりしんじ)

カテゴリー: - admin @ 20時45分25秒

御神火台に赤々と灯されて町を練り歩き河を遡る御神火まつりの火は、
山頂奥宮で火鑽神事によっておこされます。


なかなか山頂までは行けないのですが、火鑽神事を見られないわけでもありません。
6月30日の神輿会みそぎの後、7月1日午前0時を期して浅間大社拝殿で火鑽神事により火がおこされます。

この伝統的な火起こしを御覧になりたい方は、みそぎが終わると同時に拝殿に直行すれば見られます。


2007年6月22日(金曜日)

TrackBack

カテゴリー: - admin @ 11時45分49秒

ヤフーのブログからトラックバックしようとするとエラーになってしまっていたのですが、
php.iniに1行付け足すというさくらインターネットでの対処法をXサーバーでも実行してみたところ、
動作が充分ではないようですが取りあえずエラーになるのは解消されました。

配布元のぶのぶxoopsにさくらインターネットでの対策がありました。
http://www.kowa.org/
対策としてはphp.ini中に
cgi.fix_pathinfo = 1
の1行を書き加えるというもの。
Xサーバーでもこれが有効だったようです。

トラックバックが動くようになったら、とたんに英文のトラックバックが舞い込むようになりましたので、
対策プラグインをインストールしました。
http://wp.somy.jp/spam-block-jp/

さてと、取りあえず一段落かな。


2007年6月21日(木曜日)

山開き事情

カテゴリー: - admin @ 19時01分13秒

残雪が多いために富士宮口では6合目から上は通行できないと、今日のニュースで報じていました。
県の登山道に関する最終決定は26日だとか。
雪解けがすすみ、安全に登れるようになるのはいつになるのでしょうか。


写真は6月16日のものですが、この時期にしては確かに雪は多かったですね。

山頂まで行けなくても7月1日には富士山の山開きが行われます。
富士宮市で行われる「富士山まつり」という夏の催しはこの富士山の開山期に行われています。

始まりは神輿会によるみそぎです。

6月30日深夜浅間大社境内の湧玉池で行われ、御神火まつりに参加する神輿会会員が参加します。

明けて7月1日は山開きが行われ、浅間大社大鳥居前でセレモニーが行われた後、
登山バスが新五合目を目指して出発します。

その夜、浅間大社楼門前でミス富士山コンテストが行われ、

神田川ふれあい広場では白糸原手筒花火保存会による手筒花火が勇壮に行われます。

ここ数年やはり天候に災いされて登山者が少ないとも聞きます。
登山盛期の毎週末に台風が襲来したりした事もありました。

今期はスタートがかなり遅れそうです。

何とか状況が好転する事を祈ります。


2007年6月12日(火曜日)

新・祭りリング

カテゴリー: - admin @ 10時51分30秒

以前から多くのお祭り関連サイトにご登録頂いた「祭りリング」ですが、リングのサービスを提供していたWebRing社がサービスを休止したために終了せざるを得ませんでした。
祭りリングに登録されたメールアドレスにお知らせを送りましたが届かない物が多くあり、戻ってきたメールの数もかなりの量になりました。
そのために、お祭り関連サイトを巡っても終了した祭りリングのリンクバナーがそのまま掲載されているのを見かける事も多かったので、なにか善後策をと考えておりました。

ネット検索でyojigenpocket.info提供のリングを構築するスクリプトが見つかりましたので、早速インストールし現在試験中です。

祭りリング

ベータバージョンですので運用もまだ試験的ですが、正常動作が確認できましたら正式に運用開始する予定です。
もちろん試験運用中のこの間も登録は受け付けておりますので、ご参加頂ければ幸いです。


2007年6月9日(土曜日)

フリマ報告

カテゴリー: - admin @ 15時00分09秒

なんとかフリマデビューも果たし、初めてにしてはまずまずの売り上げも上げる事が出来ました。
前日のぎっくり腰で品物を減らしたり、準備が足りない事も多々ありましたが、この経験と反省を次回に活かそうと思います。

通常店で天然石を販売しているとは言っても、広告を出すわけでもありませんから店のサイトと口コミぐらいしかアピールする方法がありませんでした。
今回の出店で石の効能書きを配りながら、今石の持ち合わせの無い物は店ならお受けできるとご案内していましたら、一昨日と昨日2組のお客様にご来店頂きました。

やっぱり出店する事の宣伝効果は大きい!と実感した次第。
2日目に石の効能書きが足りなくなった事はかなりのマイナスだったと思います。

次回は準備を怠りなく効能書きぐらいは配りきれないぐらいように用意するつもり。

小学生ぐらいの子供達もストラップには興味を示していましたが、価格設定が500円が主体ではちょっと高かったようです。
石自体のグレードはともかく、きれいで目をひく物を300円ぐらいで用意した方が良いみたい。

次回はもっと頑張ります。


2007年6月3日(日曜日)

B-1グランプリ報告

カテゴリー: - admin @ 23時37分53秒


春秋のお祭りを合わせたより多いであろう来場者の数、
この先も多分二度と無いような人出に主催者もさぞかし慌てたことでしょう。

囃子保存会の披露の準備に顔出しだけでもしようと出かけたところ、
すでに出発しすれ違い。

出店場所の隣にもう来ているとの事で慌てて帰る際にB-1会場を川越しに覗きました。
牛すじ肉入りの奥美濃カレー、食べたかったな。

留守の間にマイミクの方にご訪問頂いたとの報告を受けました。
accoさんとどら子さんにお会いする予定だったのですが、残念ながらすれ違いでした。

後に保存会の出演記録に出かけ保存会メンバーに聞いたのですが、
私を捜している人がいたとのこと。
うろうろしないで出店にいれば良かったと後悔しました。

お会いできなかった皆さん、ごめんなさい。
それからご訪問頂いた皆さんありがとうございました。

10万人という人出予想は、春秋のお祭り程度を予想しての事かと思いますが、
実際にははるかにそれをしのぐ人々が集まりました。

まったくの憶測ですが、この町に人を呼び寄せたいとの思いが主催者にあったのではないかと思います。
この見通しの良い目抜き通りでさえ、通常の人通りを数えれば両手の指で足りるほど。
それほどにこの地方の街は危機に瀕しています。

その結果予想を上回る人出に多数の苦情は寄せられたとは思いますが、食による町おこしに一筋の光明が見えたような気もしています。


2007年5月23日(水曜日)

B-1グランプリフリマ出店

カテゴリー: - admin @ 09時55分57秒

B級グルメを一堂に会すB-1グランプリが、6月2日と3日に浅間大社周辺で行われます。

富士宮市B-1グランプリのページ

このB-1グランプリに周辺商店街を交通規制して、フリーマーケットが行われます。
管理人もこのフリーマーケットに出店すべく、22日に市役所で行われた説明会に行ってきました。

メールで申し込みはしたものの返事もなく、ちゃんと受け付けられたか不安だったのですが、名簿にはちゃんと載っていました。
フリマの手引き書と、出店会場のプリントが配られ、覗いたらすでに出店場所が決まっていました。
私の出店場所は、リビング西川の隣パチンコ屋さん前あたり。
まあ家からも近いし、いい場所でしょう。

出店場所

扱い品目は天然石(パワーストーン)アクセサリーなどです。

良かったら覗いて下さいね。


2007年5月21日(月曜日)

大リニューアル完成

カテゴリー: - admin @ 11時46分56秒

とはいっても、大まかな骨格だけですが何とか目途が立ちました。
maturi-jp.comとmaturi.infoの二つのドメインの別サーバーにまたがったものを統合し、
将来的にはスッキリと統合サイトの名前を決めたいと思いますが、取りあえず「祭りを愛する人のために 祭にっぽん・祭り案内」という長ったらしいタイトルをつけてあります。

リニューアルの構想がまとまりました。
大まかなレイアウトです。

祭りを愛する人のために(仮称)トップページ
http://www.maturi-jp.com/

┣祭にっぽん(xoops)
┃http://www.maturi-jp.com/php/

┣祭り自慢(PukiWiki)
┃http://www.maturi-jp.com/pkwk/

┣祭り案内(xoops)
┃http://www.maturi.info/

┗その他旧コンテンツ
 http://www.maturi-jp.com/・・・・

2つの別サーバー、別ドメインに分散していますが、重複を整理したうえで統合しました。

2つのxoopsコンテンツがありまして、スパム防止などのために一部投稿はメンバー以上に限定されていますが、メンバー登録はそれぞれにしなければなりません。
そのため、どちらのxoopsか判断しやすくするために、テーマを変えてあります。

ご意見や感想など頂ければありがたく思います。

今回のリニューアルにはサーバー移転という大きな理由がありました。
せんだって、契約ホスティングサービスから「祭にっぽん」設置サーバーの運用停止と、新サーバーへの移転の連絡が届きました。
以前マルチドメイン運用を始めるにあたり、同じサービスの別サーバーへの移転を試みたのですが、データベースの移転につまずき取りやめた経緯があります。
今回は運用停止という事ですので、どうしても移転しないわけにはいきません。
いろいろ試しては見ましたがうまくいかず、データベースの移転は断念しました。

新居への引っ越しに古い荷物を思い切って処分する。
そんなつもりで、スッキリさせようと思います。


2007年5月19日(土曜日)

袢纏の効能

カテゴリー: - admin @ 17時28分33秒

神田祭が終わり今度の週末は三社祭だが、袢纏の効能を知ったのは三社祭を始めて見た時だった。

新幹線の新富士駅が出来て間もない頃だから、ずいぶん昔。
東京駅での新富士駅オープンのデモンストレーションに富士宮囃子の披露で出演した時の事だ。

1回目の披露が終わり2回目にはまだ時間があり、ちょうど三社祭が行われていたので浅草まで見に行った。宝蔵門の近く参道脇で神輿が出てくるのを見ていたのだが、警備の警察官はけっこう口うるさく見物人を制していた。ところが、なんでなのか我々は出入り激しく動き回っていたけれど一言の注意もされなかった。後で気付いたのだが、囃子披露の祭り衣裳のまま見物していたので、どうやら祭礼関係者と思われたようだ。
その祭りに直接関係はなくても、祭り見物に祭り衣裳を着ていく事は、見物になにかしら有利に働くのではないかと推測された次第だ。

今回の神田祭でもそれを感じた。
見物客やカメラマンで埋め尽くされた境内では、ファインダーを覗きながら撮影していたのでは、人混みの頭ばかりが邪魔なので、最低頭一つ分くらいは高い位置から撮りたい。
腕を伸ばしてノーファインダー撮影という手もあるが、フレーミングが思うように決まらない。
あの人混みに脚立を持ち込む物もいるが、かなりの迷惑を及ぼすものだ。

神田明神拝殿前は、町会神輿の参拝以外は一般客も拝殿前まで行って参拝できるのだが、町会役員が拝殿前に並び、神輿がつけられてお祓いが済むまでは一般参拝客は立ち入りが規制されていた。
制せられるのを見て、どかなければいけないかと思ったが私だけは注意されない。
同じ町内の揃い袢纏を着ていたからだと言う事に後で気付いた。

やっぱり、祭り袢纏や揃い衣裳はかなり有効な取材ツールなのだと、改めて確認した次第。


2007年5月18日(金曜日)

あれ?繋がらない

カテゴリー: - admin @ 22時46分06秒

新たなコンテンツ「祭り自慢」に「お祭り暦と写真展」掲載データを転記していたら、「Wa☆Daフォトギャラリー」に繋がらない事に気付いた。
トップページに繋いでみると「It works!」という表示のみだ。

以下リンクしたページジャンプで表示された物。



Object not found!

要求された URL は本サーバでは見つかりませんでした。 参照元ページのリンクが間違っているか、古くなってしまっているようです。 ページの著者にこのエラーをお知らせ下さい。

サーバーの障害と思われる場合は、ウェブ管理者までご連絡ください。
Error 404
wadaphoto.jp
Fri May 18 22:41:30 2007
Apache/2.2.0 (FreeBSD) mod_ssl/2.2.0 OpenSSL/0.9.7e-p1 PHP/4.4.2


青梅大祭のお知らせメールを頂いたのは5月7日と最近の事だ。
この短期間での移転は考えられないので、サーバーで何かトラブって表示されないという事だろうか。

しばらく様子見だな。


お祭りサーチ

カテゴリー: - admin @ 10時09分32秒

移転によるサイト再構築のために、「お祭りサーチ」をオリジナルのCGI版に一本化しました。
「お祭りサーチxoops」にご登録頂いた方は、申し訳ありませんが再度ご登録をお願いします。

「お祭りサーチ」が重複してしまっていた事から手入れが行き届かず、デッドリンクチェックも遅れておりましたが、昨日からデッドリンク報告による更新と削除を行いました。まだ報告されていないデッドリンクがあろうかと思います。お気づきの説はデッドリンク報告からお知らせ頂ければありがたく思います。

デッドリンクが生じるのはいくつか原因が考えられます。

・契約プロバイダを変更してサイト移転。
・独自ドメインを取ってサイト移転。
・トップページのファイル名変更。
・サイトを休止。

プロバイダやURLの変更だけでしたら、検索で新たなURLが見つかります。
上記理由に加えてサイトのタイトルまで変わってしまうと、見つかりません。
検索で見つかるのが当のサイトではなく、相互リンクした他のサイトばかりの場合は消滅したものと判断せざるを得ません。

20件ほどのデッドリンク報告の内、1/3は見つける事が出来ず削除せざるを得ませんでした。
サイトをオープンした時の熱い思いを失うことなく続ける事の困難さは、管理人自身も感じるところです。
無理があったら続かないのかとも思いますが、のんびり続けるつもりなら負担にならずに続くのではないでしょうか。

新たにお祭り関連サイトをオープンした方は「お祭りサーチ」への登録をよろしくお願いします。
相互リンクして頂いた方だけ、画像表示(写真-400ピクセルまで、リンクアイコン)ができます。


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