竿燈妙技大会(昼竿燈)


 愛称「ねぶり流し館」こと秋田市民俗芸能伝承館に立ち寄ると、すぐ近くで竿燈妙技大会という競技会が行われていました。
4日は大若団体戦、個人戦とはやし方の予選でした。

競技場には円が描かれていてどうやらこの範囲も採点に影響するのかと思わせます。後ろの人たちは手拍子で「どっこいしょー、どっこいしょー」とはやしもり立てます。演技者も扇などを取り出し、余裕のあるところを見せます。

囃子の競技も時間を計りながらホイッスルの合図で曲目を切り替えて行っていました。

男性もいないわけではないけれどはやし方には女性が多く見受けられました。

演技は流し・手のひら・額・肩・腰の5種目とも30秒、すべて片手で操作するとのこと。

合同演技では参加町内が一斉に竿燈を立て競います。

狭い会場で接近し触れ合うことも、風の影響もあり操作はなかなか大変そうでした。

ねぶり流し館では常設の竿燈を実際に持ち上げてみることもできる。

お祭りスケジュールにご投稿いただいた土崎港曳山まつりの人形が展示されていました。

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