竿燈本番


竿燈の本番は何といっても提灯に灯が入る夜である。そしてそれはご婦人方の踊りから始まった。

竿燈の入場が始まる。

幼若までいました。

 竿燈大通りの分離帯には桟敷席が用意され、その数3000余あるもすでに完売。歩道側も場所取りで早くからふさがっていたので交通規制が始まってから大通り中程の交差点内に陣取った。
通り向かい側の2階建ては料亭だろうか、通り側には数本の柱しか無くほぼ全開で通りを見渡せる。特等席ですねあれは。でも間近に見られる通り端だって捨てた物ではありません。

妙技を見せてくれた人々

 竿燈は同じ場所で30〜40分ぐらい披露し、全体が場所を移動して2回目の披露となる。でないと桟敷席で動けなければ同じ所の竿燈しか見られないものね。
 腕自慢の妙技を堪能させて頂きました。

提灯を持たせてもらって記念撮影


竿燈まつりトップへ ・ 昼竿燈へ ・ 祭にっぽんへ